【子供に「本当の海」を見せたかった】
〜浜比嘉島413での忘れられない夏〜 梅雨明けの7月上旬、照りつける太陽と湿気に包まれた午後3時。 チェックインには少し早い時間でしたが、カフェに元気な声が響きました。 振り返ると…
〜浜比嘉島413での忘れられない夏〜 梅雨明けの7月上旬、照りつける太陽と湿気に包まれた午後3時。 チェックインには少し早い時間でしたが、カフェに元気な声が響きました。 振り返ると…
はじまりがあれば終わりがある。 島での滞在は今日で終わり。 チェックアウトをしながら、オーナーと別れの挨拶。 実はわたしのお土産のレコードは、 すでに413にあった。 彼は、同じも…
朝ごはんを満喫したあと、1日ぶりに外出。 島の反対側で待ち合わせ。 浜比嘉島は周囲7Kmの小さな島。 島の東側は道路がなく、ぐるりと一周することはできない。 そこでSUPを使って、…
暮らすように旅をする【Vol.3】 コーヒーやビールをオーダーすると、 413オリジナルのコースターで提供される。 深い青地にいくつもの同系色のサークルが描かれ、 海…
AM5:50、いつもと同じ時間に起きる。 東京ではもうすでに明るくても、 経度の異なるこの場所では、まだ日の出前だ。 太陽が昇る前の快適さを楽しむには、今しかない。 スマホと小銭を…
8月、東京、池袋。 わたしは、レコードを選んでいた。 朝焼け、鳥の声、波のきらめきと一緒に。 午後、日陰になった芝生で、ごろんと寝転がりながら本を読むとき。 そして落日前、移りゆく…
第9章 独自化とリブランディング コロナが一段落し、世の中が少しずつ動きを取り戻し始めた頃、私たちのもとにもさまざまな提案や誘いが舞い込むようになった。 「サウナを導入してみてはど…
コロナ禍での日常は、まだ制限だらけだった。挙式においても、マスクの着用やソーシャルディスタンスは避けられず、写真撮影のときだけマスクを外す──そんな不自然とも思える工夫が必要だった…
STORIES 第7章 初めてのウエディング コロナ禍を経て、浜比嘉島で初めて行われたウエディング。 その一日は、「ここから始まる」という言葉がぴったりの、静かな熱を帯びた時間だっ…
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