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【沖縄プロ野球キャンプ巡りの拠点という考え方】

2026.03.01

みなさん こんにちは

2026年2月、沖縄本島各地でプロ野球春季キャンプが開催されました。

阪神(宜野座・うるま市具志川)
日ハム(名護)
ドラゴンズ(北谷)
ヤクルト(浦添)
ベイスターズ(宜野湾)
カープ(沖縄市)

複数球団を巡る“キャンプ梯子旅”が、今年も多く見られました。

例年と少し違っていたのは、413 hamahiga hotel&cafe を拠点にプロ野球キャンプを楽しまれるお客様が、

思っていた以上にいらっしゃったことです。

滞在中の何気ない会話の中で、「今年はここをベースに回っています」という声を何度も耳にしました。

 

特に印象的だったのは、うるま市具志川野球場で行われた阪神タイガースのファームキャンプ。
地元では“うるトラ”という愛称でも親しまれ、虎ファンの熱量はひときわ大きなものがあります。

球場周辺は黄色いユニフォームで埋まり、
声援と拍手が絶えない。

あの熱狂を体感したあと、
静かな島へ戻るというリズム。

 

ここ数年、キャンプ地周辺のホテルは価格が高騰し、予約も取りづらい状況が続いています。

その中で、少し離れた場所を拠点に動くという選択をされる方も増えてきました。

 

うるま市・浜比嘉島から回る2泊3日モデル

うるま市・浜比嘉島は、本島東側に位置する静かな島です。
観光地としては「端」にありますが、キャンプ巡りの動線として見ると、

南北の球場をつなぐ“中間ハブ”の位置にあります。

 

■ 浜比嘉島から各球場への目安時間(車)

・沖縄市(カープ) 約30分
・北谷(ドラゴンズ) 約40分
・宜野湾(ベイスターズ) 約40分
・浦添(ヤクルト) 約45分
・宜野座(阪神) 約35〜40分
・うるま市具志川野球場(阪神ファーム) 約25分
・名護(日ハム) 約60分

※交通状況により変動します

■ 2泊3日モデルプラン

【1日目】
うるま市(阪神ファーム) → 宜野湾 → 浜比嘉島泊

【2日目】
沖縄市 → 宜野座(阪神一軍) → 浜比嘉島泊

【3日目】
名護 → 帰路

南・中・北へと縦に巡る動き方です。

 

昼はスタジアムの歓声の中へ。
夜は波の音だけが聞こえる島へ戻る。

「賑やかなのは球場で十分。滞在は静かな場所がいい。」

 

お客様との会話の中で見えてきたのは、
“近いから泊まる”ではなく、“整うから泊まる”という選択でした。

キャンプ巡りは、移動も多く体力を使います。
だからこそ、夜は整う場所で過ごす。

 

沖縄プロ野球キャンプ、阪神タイガース春季キャンプ、うるま市キャンプ、

キャンプ巡りの拠点、浜比嘉島ホテル。

 

来年の2月を検討されている方へ。
球場の近さだけでなく、滞在の質も大切にしたい方に。

 

 

浜比嘉島という選択肢があります。

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