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【2–3月|やちむんをめぐる 器に惹かれる人のための、沖縄の時間】
2026.01.13
413hamahiga hotel&cafeでは、
カフェや食事の時間に、やちむんに惹かれる方がよくいらっしゃいます。
料理や景色より先に、器の形や、手触りに目が留まる。
「この器、どこのですか?」そんな会話が自然に生まれます。
それは、ただ沖縄を“見る”旅ではなく、沖縄の暮らしや文化に、
少しだけ触れたいという感覚。
2月から3月にかけては、そんな方にぴったりのやちむんと出会う時間があります。
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2月|読谷|つくり手と向き合い、器を選ぶ

読谷やちむん市(公式Instagram)
は、やちむんの産地・読谷で開かれる、年に一度の市。
ここに並ぶ器は、「お土産」ではなく、これからの暮らしで使われることを前提にしています。
土の違い、釉薬の揺らぎ、作り手の言葉。
一つひとつを確かめながら選ぶ時間は、思った以上に静かで、穏やかです。
413を拠点に、午前中だけ読谷へ。
午後は島へ戻り、余白のある時間を過ごす。
器と向き合うには、そのくらいの距離感がちょうどいいのかもしれません。
3月|恩納村|海と並ぶ、やちむん

ムーンビーチホテルで開催される「やちむん市」
では、海の気配とともに器を眺める時間が流れます。
読谷とは少し違う、開放感のあるやちむんの風景。
「やちむんが好き」という共通点だけで、人の空気がやわらぐ場所です。
午前中に訪れて、寄り道せずに浜比嘉島へ戻る。
その夜、選んだ器を思い出す。
そんな余韻も含めて、ひとつの体験です。
予定を詰め込めすぎない旅の一つの目的として、
やちむんに触れる時間を。
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